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ロッキングチェア

ロッキングチェア
スタイルはボウバックで、アーム部の曲木と合わせてダブルボウとも呼ばれています。イギリスよりもアメリカで多く見られたスタイル。

ボウバックチェア
ボウとは弓状のことで、背もたれを支える曲木の形からボウバックと呼ばれる。この形は18世紀アメリカで多く見られ、挽きもの(ロクロ)の形が竹(バンブー)に似ているところから、バンブーチェアともいわれ、また、ループ(輪型)バックと呼ぶときもあった。

ラブソファ
背もたれがある長椅子で、二人掛け専用のもの。
和製英語で、正式にはラブシートという。
ウイングロッカー
背もたれの左右にウィング(翼)の付いた揺り椅子で、主婦が燃える暖炉の前で編み物や刺繍をしたりするくつろぎ用に使ったもの。

ロッキングチェア
スタイルはボウバックで、アーム部の曲木と合わせてダブルボウとも呼ばれています。イギリスよりもアメリカで多く見られたスタイル。

ブレースバック(アーム)チェア
150Rの曲面をもった曲木の板座と、座を貫通して筋かい状に差し込んだ背もたれが特徴。肘掛イスの中央2枚の背板は山型になっている。ブレースバック左右の背受けが座板を貫通し、後脚へ差し込んで三角形の状態を作り、構造学的にも優れた構成になっており、このような筋かいのような構造からネーミングされた。

スモーカーズボウ
ローバックスタイルのものは19世紀に流行しましたが、中でもクラブや官公庁の喫煙室で盛んに使われたことから、名前が付けられたスモーカーズボウ。

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